[東芝太陽光]電線架け替え&売電メータ取付け

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予定外の工事

副鼻腔炎を患って寝込んでいた土曜日の昼下がり、窓から見える近所の路上で

なにやら東電の下請けとおもわれる電気工事の業者が近所の電柱に登って

大がかりな電線付け替え工事をしていた。






近所で電線工事が始まった

近所で電線工事が始まった



そのあと家に電話がかかってくる。

これからお宅までの電線の架け替えと売電メータ取付けます。とのこと。

え?それって4日の午前の予定じゃなかったっけ???

売電メーター取り付けと東京電力の連係検査は週明けの2013/2/4(月)と聞いていた。

たまたま昨日は家にいたので、その工事の立ち会いを済ませることが出来たでよかったのだが



引き込み線取り替え工事

田んぼの真ん中にある我が家のために、引き込み柱があってそこまで工事が進んできた様子。

我が家の引き込み柱まで工事が進んできた

我が家の引き込み柱まで工事が進んできた



引き込み柱の上でぶらりとしてる電線をよく見てみると…

明らかに太くなる電線

明らかに太くなる電線



右の3本がこれまでの電線。左に赤・青・白のヨレヨレっとでてる線が新しく引かれて来た線。

明らかに太くなっている。

この引き込み柱から自宅までのびる引き込み線も交換していった。

自宅への引き込み線も交換

自宅への引き込み線も交換



このとき停電するらしく、作業員の方から停電しますが大丈夫ですか?と聞かれ

ちょっと待ってと、サーバやらをシャットダウンしに家に戻った。

留守にしてたらどうするんだろかと、ここでもいろいろ不信感が沸いたのだが。。

その停電中に引き込み線の付け替えと売電メータの取り付け、そしてこれまで付いていた買電メーターを交換していった様子。

10kw越えの太陽光発電システムの場合、契約前に全量買取か余剰買取かを選ぶ事になる。

ここで全量買取を選択するとシステム設置に伴う東電の設備取り替え工事(今回のような引き込み線までの電線架け替え工事)費用も負担しなければならない。

でも、ウチのような余剰買取であれば電力事業者負担でやってもらえる。

たぶんウン百万はする工事だと思われるが、この負担がないのは嬉しい。

逆にこちらで負担することになるんだったら10kw越え目指す経済メリットがない。

買電メーターと売電メーター

買電メーターと売電メーター



導通後、テスターで検電してた作業員の方が、98Vしか来てないとか言ってたのを耳にした。

お、電圧が低い事はありがたい。なぜかというと電気は高いところから低いところに流れるのだ。

逆に引き込み線側の電圧が高いと逆潮流せず、売電にならんのです。

いわゆる電圧抑制ってやつですね。

こいつが発生するリスクが少しでも少ないのはありがたいことです。

載ったまま仕事してないパネル…

載ったまま仕事してないパネル…



昨年、2012年12月に我が家の屋根に載った東芝太陽光パネル、

約2ヶ月間もの間、仕事しないで屋根を温めてくれていたけど

明日からはきちっと仕事してもらうゾー!

明日の午後、東電の検査員と設置業者とウチとで3者立ち会いで連係(発電)開始予定です。

明日の天気予報は曇りのち晴れ。

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