ラジコンヘリ T-REX250SEを組み立ててみた(続編)


前回のブログに書いたラジコンヘリ組み立ての続編です。

今日はヘリのフレームに舵を切るためのメカ類を取り付けていきます。

サーボ(舵を切るためのモータ)とジャイロ、スピードコントローラーはキットに付属しているものをそのまま使用しています。

機体も小さいのでそれらも小さい。このあたりの周辺機器も時代と共に高性能化、小型化していきますねー。しみじみ。

ラジコンヘリ T-REX205SE メカの動作確認

ラジコンヘリ T-REX205SE メカの動作確認



サーボを機体に取り付けたあと、ジャイロや受信機を載っける前に一通り動作確認。載っけてから配線が間違ってたりするとやり直しが面倒くさくなるので。



配線、動作が問題ない事を確認したあとは受信機やジャイロを機体の空いているスペースに貼り付けます。

こんな感じ。

ラジコンヘリ T-REX250SE メカ搭載完了

ラジコンヘリ T-REX250SE メカ搭載完了



配線の取り回しをきれいにまとめたかったのですが、今回はうまく取り回せずぐちゃぐちゃです。

機体の向こう側が恥ずかしいくらいひどいんで、その写真は上げません。

バッテリーを乗っけるとボディーを止めるステーにボディーの止め穴が届かなくなるのでスキッドと当たるあごの部分をカッターで少し成型しています。

ラジコンヘリ T-REX250SE キャノピー加工

ラジコンヘリ T-REX250SE キャノピー加工



最後に調整です。ラジコンヘリコプターは機体の性能1割、腕1割、調整8割。と言われるくらい、機体各部の調整が大事。

メインローターのピッチ(羽の取り付け角度)やプロポ(送信機)の設定を施してT-REX250SEの組み立て完成。

ラジコンヘリ T-REX250SE 完成

ラジコンヘリ ALIGN T-REX250SE 完成



次回は飛ばした感想をアップします。

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