アルファード、タッチアップ修理(まずは塗料盛り)

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アルファード 震災の傷を修理

アルファード 震災の傷修理



先月の東日本大震災で被ったフロントドアとリアスライドドアの傷修理の続きを実施。

鉄板部分の修理はきれいに直ったので、のこりは表面のゲルコートがえぐれてしまったサイドエアロスカート。


まず、カッターで傷口のバリを取り除く。粗めのペーパーで表面をならし下地の準備完了。

ここからタッチアップを盛っていく。塗っては乾かし、表面をペーパー掛けしてまた塗ってピンホールを埋め、、、を数回繰り返す。

アルファード タッチアップ盛りが終わった傷口

タッチアップ盛りが終わった



結構地道な作業で2週間ほどかかってようやく盛り完了。

タッチアップペンのハケだと塗料に気泡が入りピンホールになってしまうので、ハケではなく爪楊枝を使うと結構きれいに盛れるのがポイント。

次回はこの盛った塗料を削ってツライチにしていきます。

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