リハーサルスタジオ録画(録音)用に外付けマイク SONY ECM-HST1 を使用してみる


SONY ステレオマイクロホン ECM-HST1

SONY ステレオマイクロホン ECM-HST1



練習に役立てようとバンド練習風景をビデオカメラで撮影しているが、ハンディカム(SONY HDR-CX520)の内蔵マイクだと、リハーサルスタジオのアンプを介した音圧に負けてしまい、録音がボボボ…となってとても聞きづらい。

以前、CANONのビデオカメラで録音したときは外付けマイクを使うことで音割れは防止できた。

しかし、今使っているHDR-CX520は外部マイクの入力端子がない。そのかわりアクティブインターフェースシューが付いていて、ここにつけるSONY純正のオプションマイクを選ぶしかないのだ。



いくつか発売されているオプションマイクでリハーサルスタジオの爆音でもバランスよく録れるマイクはあるのか?とネットで調べしてみたけれど、たいてい娘さんのピアノ発表会をホールで録音する。とか、野山の散策で小鳥のさえずりもきれいに集音できた。といった事例ばかりで、リハスタの狭い空間でアンプと打楽器からからでてくる爆音をきれいに録れた。というレポートは見つからなかった。

使い物になるかわからないので割かし値段の安い SONY ステレオマイクロホン ECM-HST1SONY ステレオマイクロホン ECM-HST1 をイチかバチか購入して試してみることにした。ネット上に事例がほとんど無いので自分で使ってみてレポートすればいいや的に。

まずアクティブインターフェースのカバーを開けて取り付けてみた。こんな感じ。

SONY ハンディカム HDR-CX520 のアクティブインターフェースシュー

SONY ハンディカム HDR-CX520 のアクティブインターフェースシュー



本体が小型なのでマイクは結構でっかく見える。

SONY ステレオマイクロホン ECM-HST1

SONY ステレオマイクロホン ECM-HST1



SONY ステレオマイクロホン ECM-HST1

SONY ステレオマイクロホン ECM-HST1



内蔵マイクと今回購入した SONY ステレオマイクロホン ECM-HST1SONY ステレオマイクロホン ECM-HST1 を使って撮影(録音)した動画をここでご紹介。

内蔵マイクで録った音声はベースが入ったとたんに音割れ。聞くに堪えないビデオに。

※演奏の腕はこの際見ない(聴かない)でください(笑)

HDR-CX520の内蔵マイクでの撮影(録音)

サンプル⇒ HDR-CX520の内蔵マイクの録画(録音)

SONY ステレオマイクロホン ECM-HST1(指向性120°に設定) を取り付けて撮影(録音)

サンプル⇒ SONY ステレオマイクロホン ECM-HST1を使用した録画(録音)

ベースの低音でも音割れせず内蔵マイクよりは全然バランスよく録音できている。
とはいえ繊細な音をクリアに拾えているか?といえばバンドの音作りのせいかもしれないけれど、決してクリアに取れてるとは言えない感じ。
このあたり、どう判断されるかはサンプルをご覧んいただいた皆さんで判断いただければと思います。
※両方の動画は同じスタジオで撮影しています。

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