Category Archives: 太陽光発電

[東芝太陽光] 2月の成績

太陽光発電の成績

2月の発電成績が出ました。

東芝太陽光発電 2013年2月の成績

東芝太陽光発電 2013年2月の成績



2月の発電量は1008KWh、消費は422KWh。自給率は240% (集計期間は2/4~2/28)

20013/2/4に発電を開始したのでまるまる1ヶ月は満たしていない成績です。

太陽光発電を設置して、何がいちばん変わったか?

太陽光発電を開始して、生活で一番変わった点は、

売電で収入が得られてなんかうれしい!

ということではなくて、(最初はここに一喜一憂するかと思ってましたが、これは意外でした)

モニターにリアルタイムに表示される電気の使用量を見ては

平時からちょっと使用量が増えるだけで、あれ?何に使ってるんだ?と

電気を使うことをシビアに捉えるようになってました。

それが自分だけではなく、家族皆が同じような傾向になったこと。

これは大きい収穫です。

無駄な電気を使ってないかと普段から気になるようになった。ってことですね。

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[東芝太陽光](祝)発電開始

2012年の8月に検討開始し、約半年。


お役所手続きに予想以上時間がかかりながらも

ようやく発電開始しました。


パワコンのスイッチが入ったのは日も傾きかけた午後3時。

薄雲のなかもピークで6kw超えの発電。


初日は夕方5時過ぎには日が落ちて発電停止したので、わずか2時間でしたが、 いやはや、この先の発電が楽しみです。


※副鼻腔炎が回復せず立ち会うのがやっとで写真撮ること忘れてた、、、

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[東芝太陽光]電線架け替え&売電メータ取付け

予定外の工事

副鼻腔炎を患って寝込んでいた土曜日の昼下がり、窓から見える近所の路上で

なにやら東電の下請けとおもわれる電気工事の業者が近所の電柱に登って

大がかりな電線付け替え工事をしていた。






近所で電線工事が始まった

近所で電線工事が始まった



そのあと家に電話がかかってくる。

これからお宅までの電線の架け替えと売電メータ取付けます。とのこと。

え?それって4日の午前の予定じゃなかったっけ???

売電メーター取り付けと東京電力の連係検査は週明けの2013/2/4(月)と聞いていた。

たまたま昨日は家にいたので、その工事の立ち会いを済ませることが出来たでよかったのだが



引き込み線取り替え工事

田んぼの真ん中にある我が家のために、引き込み柱があってそこまで工事が進んできた様子。

我が家の引き込み柱まで工事が進んできた

我が家の引き込み柱まで工事が進んできた



引き込み柱の上でぶらりとしてる電線をよく見てみると…

明らかに太くなる電線

明らかに太くなる電線



右の3本がこれまでの電線。左に赤・青・白のヨレヨレっとでてる線が新しく引かれて来た線。

明らかに太くなっている。

この引き込み柱から自宅までのびる引き込み線も交換していった。

自宅への引き込み線も交換

自宅への引き込み線も交換



このとき停電するらしく、作業員の方から停電しますが大丈夫ですか?と聞かれ

ちょっと待ってと、サーバやらをシャットダウンしに家に戻った。

留守にしてたらどうするんだろかと、ここでもいろいろ不信感が沸いたのだが。。

その停電中に引き込み線の付け替えと売電メータの取り付け、そしてこれまで付いていた買電メーターを交換していった様子。

10kw越えの太陽光発電システムの場合、契約前に全量買取か余剰買取かを選ぶ事になる。

ここで全量買取を選択するとシステム設置に伴う東電の設備取り替え工事(今回のような引き込み線までの電線架け替え工事)費用も負担しなければならない。

でも、ウチのような余剰買取であれば電力事業者負担でやってもらえる。

たぶんウン百万はする工事だと思われるが、この負担がないのは嬉しい。

逆にこちらで負担することになるんだったら10kw越え目指す経済メリットがない。

買電メーターと売電メーター

買電メーターと売電メーター



導通後、テスターで検電してた作業員の方が、98Vしか来てないとか言ってたのを耳にした。

お、電圧が低い事はありがたい。なぜかというと電気は高いところから低いところに流れるのだ。

逆に引き込み線側の電圧が高いと逆潮流せず、売電にならんのです。

いわゆる電圧抑制ってやつですね。

こいつが発生するリスクが少しでも少ないのはありがたいことです。

載ったまま仕事してないパネル…

載ったまま仕事してないパネル…



昨年、2012年12月に我が家の屋根に載った東芝太陽光パネル、

約2ヶ月間もの間、仕事しないで屋根を温めてくれていたけど

明日からはきちっと仕事してもらうゾー!

明日の午後、東電の検査員と設置業者とウチとで3者立ち会いで連係(発電)開始予定です。

明日の天気予報は曇りのち晴れ。

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[太陽光発電]連係日の予定と電力受給契約案内

電力受給契約の案内が届く

数日前に、

東電の売電メーター取り付けと検査が2月4日で調整できました。と業者から連絡が来ました。

それをもって発電&売電開始となります。

太陽光パネルを屋根に取付けてから1ヵ月半。

業者と工事の契約してから5ヵ月。長かったぁ~。


それに合わせてか本日、電力受給契約の案内が郵送されてきました。
  • 受給電力量料金率は「受給電力量1キロワット時につき42円00銭」
  • 発電出力は「10キロワット」
  • 料金適用期間は「料金適用開始の日から起算して240月経過後最初の検針日の前日」
と書かれてましたので間違いないようです。

ようやく発電の実感が沸いて来ました。


平成25年度の固定買取制度の買取金額


平成24年度の太陽光発電の固定買取価格は42円/kwh。

太陽光発電システムの設置コストがここ1年でも明らかに下がってきてるので平成25年度の固定買取金額はほぼ確実に下がる噂ですね。


個人的に今年度中に太陽光パネルを設置できたのはホント運が良かった。

昨年の夏は、自分の家で太陽光発電なんて頭の隅にも無かったのですがホントたまたま(何の前触れもなく)、太陽光発電っていくらぐらいで出来るんだろう?くらいの思いつきがきっかけで、まさか本当に設置する事になるなんて(笑)


さてさて。2月の連携開始が楽しみです。

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[太陽光発電]太陽光発電システムも壊れる?

太陽光発電システムはメンテナンスフリー?

ほとんど可動部分はなく、基本、メンテナンスフリーな太陽光発電!といううたい文句ですが、本当なんでしょうか。

導入検討していた時にとても気になっていたことでした。

どれだけ壊れないものなのか、ほんとうにノーメンテで性能維持できるものなのか。

不具合に会われた方の情報や事例がなかなか見つからなくモヤモヤしていたところ、太陽光発電システムの不具合事例ファイル―PVRessQ!からの現地調査報告という不具合事例集の本があったので買って勉強してみました。長期間にわたりしっかり発電していきたいと思ってる方であれば、読んでおいて損はない一冊だと思います。



この本を読んでわかったことは、そもそも障害に気づくころは末期なことが多く、徐々に性能ダウンしていて、おかしいな。と思った時には悪化した症状が顕著になったとき。ということ。

普段からの発電実績の観察が重要

経年で予想発電量と実績の乖離割合の変化(徐々に乖離が進んでいく等)を観察してないと気づけない。ということ。
毎月の発電量の予測と実績はしっかり記録して、定点的にチェックが重要ということを学びました。

影は太陽光発電の敵

太陽光発電って、影になったら発電しない。というのは誰もが知ってる話とおもいますが、、、

故障(性能劣化)の主な原因は、結線不良やパネルのひび割れ、ごみなどで影ができホットスポット(局所的に内部抵抗が高まり周囲より温度が高いエリア)が発生してしまうためのようです。

その中でも落ち葉や鳥の糞が長期間パネルの上にあって、そこだけ内部抵抗が高い状態になり発熱、劣化するということが多いようです。それはモジュール全体、しいてはストリングやクラスタに影響を与えて全体の性能ダウンさせてしまう。

太陽光パネルに落ちる部分的な影はシステム全体に悪い影響を与えるということ。

まず屋根の上のパネルをはじからはじまでじっくり見ることはほぼ不可能ですし、ホットスポットは見た目じゃわからないようです。

ということからも5年先、10年先にかけての話になりますが、パネ ルの掃除や点検はしておいたほうがよさそうです。
業者選びは値段だけではなくアフターフォローの厚さやメンテスキルを有している業者を選んだほうがよい。ということですね。

最大発電量の計算

パネル一部に影がかかった場合、発電性能がどう変化するかの検証や、方角の異なる面に設置されたモジュールの組わせで、どのように発電量が見積もられるのか。など、わかりやすく解説されています。この本のおかげで直列並列のパネル組み合わせがどう発電量にあらわれるのかも理解できました。

少し電気に詳しい方であれば疑問もたれることかと思いますが、ストリングによって発電電圧が異なっていた場合におこる現象や、発電能力の異なるストリングを並列結合した場合も発電できますが、そのようなケースの発電特性の見積もり方なども勉強になりました。

まとめ

  • 劣化予防のため定期点検・清掃はしたほうがよい。ということ。
  • 壊れにくい発電システムだが、異常に気付くには長い目で発電予実の観察が必要。
  • あやしいな。とおもっても一般的な人では原因個所の特定は難しい。ということ。

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