車選び#番外編


スバル インプレッサ E-GF4 エンジンルーム (1992)

スバル インプレッサ E-GF4 エンジンルーム



納車までのつなぎでやってきた代車はスバル インプレッサスポーツワゴン(E-GF4)。この型式はもうすぐ20年経つので旧車の分類か?

20年前といえどAT車、パワーウィンドウ、パワステ、EFI(電子燃料噴射装置)と結構近代装置が付いてたんだね。パワステは、ボンネット開けるまで付いていると思えない舵角で重さが変化するゴロゴロステアだった。AT変速ショックが激しく、あぁAT車だ。。。と思わせる。

1.6リッターエンジン車に13インチホイール。今時、軽自動車でも16インチを奢られる時代だからなおさら旧車に感じる。ちなみに20年近く経つのに7万キロ強の走行距離は少ない方。

エンジンルーム拝見。露骨というかシンプルというか、メンテしやすそう。5万キロ台でベルト類の交換は一応されているみたい。この時代の車にしてはデスビではなくダイレクトイグニッションだったのがとても意外だった。

内装は、、、お世辞にも良いものとは言えないプラスチック感丸出しの内装。でも新車で当時150万くらいの車はみなこんなもんだったんだろう。今では当然のように作り付けのドリンクホルダーも無かった。逆にこの頃はカー用品店で自分好みのドリンクホルダーとか、オーディオの手元を照らす照明とか探すのが楽しい時代だった気がする。

車選び#番外編でした。

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